印鑑のいろいろ-5- 2012年1月12日 at 3:57 PM

日本ではハンコを登録する事で印鑑証明所という書類を作る事ができますが、この登録しているハンコの事を実印といいます。
これは単なるハンコではなく、日本で自分自身を証明するたった一つのもので、とても重要な意味をもつものになります。
決して2つは存在してはならないので、大量生産されている様なものは登録する事ができず、他人と重ならない様に特別なものを登録する必要があります。

登録するものに関しては条件として、住民票の氏名と同じ姓か名が彫られていること、もしくは姓名が彫られているものではなくてはなりません。
サイズは一辺が8ミリ以上から25ミリ未満の正方形に収まる大きさであるとされています。
印材については長期間にわたって変形しない事が条件でゴムやプレスなどはそれに適しないと言えます。
また、欠けやすいもの、既に掛けているもの、押した時に印影が不鮮明で、照合が困難なものは絶対に登録できません。
自分だけのものなのですから、実印にする印鑑は特別なものを作ってみてもいいのではないでしょうか。

印鑑のいろいろ-4- at 3:56 PM

印鑑を修理に出した事はありますか?
わたしは小さい頃に父がずっと大人になっても、結婚をしても使える様にと名前だけを彫った作ってくれた印鑑がありました。
大切にして、もうすぐ30年くらいになりますが、先日落とした時に堅いものに当たって少しだけ欠けてしまったのです。

悲しい事に押した時に回りの縁が一部欠けているのがわかるほどで、もう使えないのかななんて落ち込んでいたのですが、ハンコ屋さんに行けば修復してくれるお店もあるみたいよと友達が教えてくれたので、すぐにネットで検索。
そしたらなんとこういう修復をしてくれる職人さんは意外といるんだという事に初めて気づく事になりました。
その中から選んで連絡した所、送付してくれれば確認できるという事で送ったらこれなら直せるという返事、早速修復してもらいました。

壊れたらお仕舞だなんて思っていたから、とても感動です。
私の様にもう諦めている人もいるのではないかと思います。
そんな人はぜひハンコの職人さんにぜひ相談を!

印鑑のいろいろ-3- at 3:55 PM

あなたは印鑑を上手に押す事ができますか?
結構単純な作業なのに中々うまく押せないという人は多いのではないでしょうか。
曲がってしまうのは勿論、つけた朱肉にムラができてきれいに押せなかったり、かすれてしまったりと失敗した経験はよく聞きます。
慎重に押しても、、というか慎重に押した時に限ってなんか曲がってたり、きれいに朱肉をつけたつもりなのにかすれたり、反対につけすぎて滲んでしまったり、、、力加減とか向きとか本当に難しいものです。

では、上手に押すコツってあるのでしょうか。
まずは朱肉の付け方、多くの人はこれをつけすぎてしまう事で失敗をしてしまう様で、朱肉の盤面に力を入れてハンコを押し付けてはいけないのだそうです。

ついつい強く押してしまいがちですが、これは強く押しつけることで朱肉に含まれる油分が浮き出てしまい、必要以上に付いてしまうからだそうです。
朱肉の付け方として最も良い方法は軽くぽんぽんと叩く様に全体に馴染ませる付け方だそうです。

印鑑のいろいろ-2- at 3:53 PM

印鑑は押すだけ、特に難しい書類を作成する以外はそうそう使う事も無いという人もいると思います。
ではこの印鑑を押したものについて、あまり意識はしていないけれど、意外と身近な所にあるものについて、ちょっと探ってみましょう。

お財布の中に入っている1000円札等のお札をじっくり見たことはありますか?
いまお時間があるなら、これを読みながら1000円札を見てみてはいかがでしょうか?
このお札、じっくり見てみると表側にも裏側にもハンコが押されています。
これを印影というのですが、表の夏目漱石の側には総裁之印という印が、そして裏には発券局長の文字のものがあり、表側の印影は京印章で篆書体の印てんという書体、裏側の印影は東京風で篆書体の小てんの書体が使われているのだそうです。

そんなものをじっくり見る機会はそうないし、わざわざそれが京風だとか東京風だとかそんな事を知る事もそうないのではないかなと思います。
このハンコがあるかないかでお札の見た目はぐっと価値あるものに見えるのではないかと思います。

印鑑のいろいろ-1- at 3:50 PM

印鑑なんて、早々作るものではないし、お店を見かけても作る機会でなかったらそう見る事も無いのではないかと思います。
上海ではこのハンコ屋さんが意外と多く、ある観光地には小売店がずらりと並び、多くの外国人観光客がそれに興味を持ち、その様子を眺めているのを見かけます。

屋台の様に誰でも気軽に見る事ができるので、普段は見られない印材やその製作の流れをじっくり見る事ができるので興味のある人にとってはとても面白いのではないかと思います。
特に必要がないなと思っていても彫ってるところを見たり、その場の雰囲気で思わず作ってしまう人もいるのではないかと思います。
印材もたくさんならんでいます。

日本だと何だか定番を作るに終わってしまいそうですが、こういった所では何だか特別なものを作りたい様な気持ちになるのではないでしょうか。
いろいろな石でできているもの、丸や四角、干支などの彫り物がされているものなど、印材を選ぶだけでもとても楽しいものです。

カッティングシートの注文方法 2011年10月18日 at 4:28 PM

もしも、あなたが自分の車に装飾をしたい、お店のガラス窓に装飾をしたいと思ったら、カッティングシートがお勧めです。
色も豊富、雨や汚れにも強く、見た目もスッキリキレイで愛車を更に素敵に変身させることができます。
こういった素材を欲しいと思ったらどんな風に購入すれば良いのでしょうか。
ホームセンターやカーグッズ用品を取扱うところにもおいてあると思いますが、豊富な種類から探すにはインターネットで探して購入するのがお勧めです。
最近では色々なものがインターネットを通じて買うことができる便利な時代です。
こういったカッティングシートも検索すると、かなり多くの取扱店を見つけることができます。
幾つかの販売店のサイトを見比べてみれば大体の値段の相場もわかるでしょう。
カッティングシートと同じ様な使い道でプリントステッカーというものもあり、この様に手軽にきれいに貼付けられるという素材は装飾にはかなり便利なグッズだと言えるでしょう。